実は、ソーラーパネルを設置するなら、「今」がベストタイミング!

 多くの県で緊急事態宣言が解除され、猛威を振るったコロナウイルスも、日本国内ではだいぶ収まってきた感じがします。もう少しの辛抱ですね。

 前回、「太陽光発電システムの設置費用が、10年前と比べて大幅に値下がりした」と、ご説明しました。買取価格(電力会社に売る電気の単価)は半分以下に落ちてしまいましたが、そのぶん、設置費用も約半分になっており、計算すると、どのタイミングで太陽光発電システムを購入しても、おおむね8~10年程度で、設置費用を回収できることになるのです。つまり、今も昔も「設置費用を回収できる(=元を取れる)」時間は、変わりません。

 ではなぜ「今」がベストタイミングなのでしょうか?
 一つは「投資は早いほうが、受けるメリットが多い」ということです。できるだけ早く太陽光発電システムを導入すれば、それだけ早く設置費用を回収し、あとは利益につなげることができます。
 ですから、ある意味つねに今がベストタイミング、まさに「やるなら今!」です。
 そしてもう一つは、「今からなら、以前はあまり注目されていなかった発電方法を導入できる」ということです。
 次回は、ソーラーパネルと相性がよく、より効率のよい「ハイブリッド型システム」をご案内します!

ゴールデンウィーク 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 ゴールデンウィークに際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<ゴールデンウィーク 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 令和2(2020)年5月2日(土) ~ 5月6日(水)

 なお、令和2(2020)年5月7日(木)より、通常営業となります。

今から太陽光パネルを設置することは無駄か?

 新型コロナウイルスの猛威が止まらないですね…お気を付けください。

 さて、前回「年々、電気の買取価格が下がってきている」というお話をしました。自宅にソーラーパネルを設置して太陽光発電をする場合、電力会社に発電した電力を買い取ってもらう(=売電する)ことができるのが大きなメリットでした。
 つまり、ソーラーパネルを設置した費用を、日々売電することでも回収できるのが魅力だったのですが、年を追うごとにかんじんの「買い取ってもらう値段」が下がってきているのです。

 そうすると、「今からソーラーパネルを設置しても、昔よりも費用を回収する時間が長くかかるんじゃないか?」「昔ならともかく、今は売電するうまみがないのでは?」と思ってしまいます。…が、そうとも言いきれません。
 実は、太陽光発電システムの設置費用は、大幅に値下がりしているのです。ちなみに、2011年では1kwあたり50万円ほどでしたが、2020年では同じ1kwあたり25万円と、なんと半分近くにまで下がっているのです。つまり、昔は売電することで費用を回収するというスタイルだったものが、今は単純に「値段が安くなった=回収する費用そのものが少ない」ということになります。
 次回、さらに「太陽光パネルを設置するなら今!」についてご説明します!

太陽光発電の2020年度買取価格はどうなる?太陽光発電システムを導入するタイミングは?

 令和2(2020)年度の太陽光発電の買取価格は、ソーラーパネルの設置容量が10kw未満の場合、21円/kwhとなりました。前年度と比べると、3円のマイナスになります。
 ここ数年、売電価格は2円ずつ減額されていましたので、来年度(令和2年4月~)は、さらに1円多く減額されたことになります。ちなみに2011年度は、1kwhあたり48円で売電できていましたので、だいぶ下がってしまいました。

 しかも来月から、ソーラーパネルの設置容量が10kw~50kw未満の場合、発電量の「全量買い取り」はできなくなり、自家消費後に余った「余剰電力の買い取り」になります。

 では、「今から太陽光発電を設置するのは、割に合わない」のでしょうか。そうとも言い切れません。なぜなら、売電価格が下がった代わりに、ソーラ―パネルの設置費用そのものも下がっています。
 つまり、設置費用を回収することが、以前と比べてカンタンになったとも言えるのです。次回、詳しく見ていきます!

東日本大震災から9年目の春。

 明日3月11日で、東日本大震災の発生から、9年が経ったことになります。
 あらためて、当日の記憶がよみがえってくるとともに、月日の流れの速さに驚かされます。確かに時間は経過しましたが、あの時の記憶、あの時の気持ちを、風化させてはなりません。
 私たち東日本アーステックも、電気にかかわる会社として、決して9年前の出来事と無縁ではいられませんでした。そして、次々と起こる災害対応などに追われつつも、何とか乗り越えてきました。
 当時の状況を決して忘れることなく、あのときの頑張りを、今後の万が一災害が起こった時の対応業務に活かすべく、日々努力を続けていきます。たゆみなく前進することが、私たちの強みなのです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎましょう!職場でできる対策とは?

 このところ、連日のように「新型コロナウイルス」に関する報道が続いています。2月20日現在、中国ではすでに、2,000人が死亡したと報道されています。そして残念ながら、今後お亡くなりになる方がさらに増えるのは確実と思われます。世界保健機構(WHO)からは「国際的な公衆衛生上の緊急事態」が宣言されました。
 今のところ、日本ではまだ流行のきざしはありませんが、十分注意したほうがいいかもしれません。
 では、職場では、どのように予防に取り組めばよいのでしょうか?新型コロナウイルスに限りませんが、一般的衛生対策として、マスクを着用したり、手洗いやアルコールの手指消毒をしたりすることがあげられます。マスクがない場合は、咳・くしやみをする際に、ティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることも有効です。
 また、万が一発熱などの症状がある場合は、念のためお近くの医療機関を受診することをおすすめします。一時的に品不足だったマスクも、増産の体制に入っていると聞きます。
 いずれにせよ、自らが感染拡大の原因となってしまわないよう、気を付けたいものです。

水道の凍結対策、万全ですか?

 今シーズンの冬は、近年まれにみる暖冬で、雪もほとんど降りませんでしたが、それでも1年のうちでもっとも寒い時期です。特に、朝に発生する水道の凍結にはじゅうぶん気を付けたいものです。
 万が一、凍結してしまった場合は、すぐに私たちにお任せいただきたいのですが、そうなる前に、前の晩から水道の元栓を締めるなど、予防策を講じておきましょう!
 「水道が毎年凍るので、困っている」、「毎日、水道の元栓を締めるのがたいへん」という方も、ぜひ私たちにご相談ください!

令和2年、あけましておめでとうございます!

 お客様各位

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、格別のお引き立てに預かり、誠にありがとうございました。
 本年もまた、皆様にとってよい年となりますよう、社員一同、切に願っております。

 ついに、令和最初のお正月を迎えました!(昨年の1月は、まだ平成31年でした)
 昨年のお正月は、雪が少なくて穏やかな年明けでしたが、今年は全国的にもっと雪が少ないですね!
 東日本アーステック社員一同、皆さまの快適な暮らしをお手伝いするため、今年も全力で仕事することを誓います!

年末年始 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 年末年始に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<年末年始 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 令和元(2019)年12月29日(日)
       ~ 令和2(2020)年1月5日(日)

 なお、令和2(2020)年1月6日(月)より、通常営業となります。

令和元年、あと残り1か月

 早いもので、今年も残すところあと1ヶ月あまりとなりました。
 今年はなんといっても、年号が平成から令和へと切り替わり、「一つの時代が終わったな」という印象を強く感じた1年でした。
 そして、5月の「山形県沖の地震」、8月の「九州北部地方の豪雨」、10月の「台風19号による被害」など、日本列島は今年も様々な災害に見舞われました。被災された皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

 日本に住んでいる以上、災害に対する備えは、もはや必須であるといってもよいでしょう。災害グッズの取りそろえ、保存食の用意、適切な避難場所の確保…挙げればキリがありませんが、どうしても防ぐことができないのが「大規模停電」。しかし蓄電池があれば、停電が起こった時にも、しばらくは蓄えておいた電気を使って、自宅で生活することができるのです。
 天災が起こるのを防ぐことはできませんが、万が一の備えをできるだけしておき、リスクを少しでも減らす…普段から、心がけたいものです。
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