東日本大震災から9年目の春。

 明日3月11日で、東日本大震災の発生から、9年が経ったことになります。
 あらためて、当日の記憶がよみがえってくるとともに、月日の流れの速さに驚かされます。確かに時間は経過しましたが、あの時の記憶、あの時の気持ちを、風化させてはなりません。
 私たち東日本アーステックも、電気にかかわる会社として、決して9年前の出来事と無縁ではいられませんでした。そして、次々と起こる災害対応などに追われつつも、何とか乗り越えてきました。
 当時の状況を決して忘れることなく、あのときの頑張りを、今後の万が一災害が起こった時の対応業務に活かすべく、日々努力を続けていきます。たゆみなく前進することが、私たちの強みなのです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎましょう!職場でできる対策とは?

 このところ、連日のように「新型コロナウイルス」に関する報道が続いています。2月20日現在、中国ではすでに、2,000人が死亡したと報道されています。そして残念ながら、今後お亡くなりになる方がさらに増えるのは確実と思われます。世界保健機構(WHO)からは「国際的な公衆衛生上の緊急事態」が宣言されました。
 今のところ、日本ではまだ流行のきざしはありませんが、十分注意したほうがいいかもしれません。
 では、職場では、どのように予防に取り組めばよいのでしょうか?新型コロナウイルスに限りませんが、一般的衛生対策として、マスクを着用したり、手洗いやアルコールの手指消毒をしたりすることがあげられます。マスクがない場合は、咳・くしやみをする際に、ティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることも有効です。
 また、万が一発熱などの症状がある場合は、念のためお近くの医療機関を受診することをおすすめします。一時的に品不足だったマスクも、増産の体制に入っていると聞きます。
 いずれにせよ、自らが感染拡大の原因となってしまわないよう、気を付けたいものです。

水道の凍結対策、万全ですか?

 今シーズンの冬は、近年まれにみる暖冬で、雪もほとんど降りませんでしたが、それでも1年のうちでもっとも寒い時期です。特に、朝に発生する水道の凍結にはじゅうぶん気を付けたいものです。
 万が一、凍結してしまった場合は、すぐに私たちにお任せいただきたいのですが、そうなる前に、前の晩から水道の元栓を締めるなど、予防策を講じておきましょう!
 「水道が毎年凍るので、困っている」、「毎日、水道の元栓を締めるのがたいへん」という方も、ぜひ私たちにご相談ください!

令和2年、あけましておめでとうございます!

 お客様各位

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、格別のお引き立てに預かり、誠にありがとうございました。
 本年もまた、皆様にとってよい年となりますよう、社員一同、切に願っております。

 ついに、令和最初のお正月を迎えました!(昨年の1月は、まだ平成31年でした)
 昨年のお正月は、雪が少なくて穏やかな年明けでしたが、今年は全国的にもっと雪が少ないですね!
 東日本アーステック社員一同、皆さまの快適な暮らしをお手伝いするため、今年も全力で仕事することを誓います!

年末年始 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 年末年始に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<年末年始 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 令和元(2019)年12月29日(日)
       ~ 令和2(2020)年1月5日(日)

 なお、令和2(2020)年1月6日(月)より、通常営業となります。

令和元年、あと残り1か月

 早いもので、今年も残すところあと1ヶ月あまりとなりました。
 今年はなんといっても、年号が平成から令和へと切り替わり、「一つの時代が終わったな」という印象を強く感じた1年でした。
 そして、5月の「山形県沖の地震」、8月の「九州北部地方の豪雨」、10月の「台風19号による被害」など、日本列島は今年も様々な災害に見舞われました。被災された皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

 日本に住んでいる以上、災害に対する備えは、もはや必須であるといってもよいでしょう。災害グッズの取りそろえ、保存食の用意、適切な避難場所の確保…挙げればキリがありませんが、どうしても防ぐことができないのが「大規模停電」。しかし蓄電池があれば、停電が起こった時にも、しばらくは蓄えておいた電気を使って、自宅で生活することができるのです。
 天災が起こるのを防ぐことはできませんが、万が一の備えをできるだけしておき、リスクを少しでも減らす…普段から、心がけたいものです。
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蓄電池の紹介ページはこちら

冬が来る前に、いま一度ご自宅の点検を!

<このたびの台風19号の被害により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。>

 あんなに暑かった夏の日々も、のど元過ぎればなんとやら、この頃は秋も深まってきて、木々の色づきも鮮やかな季節になりました。そして、そのうち今年も、あっという間に冬がやってきます。

 冬となれば、いろいろと冬支度をしなければならないのですが、忘れてはならないのが、ご自宅のメンテナンス。屋根の状態や水回り、外壁のキズや汚れなどは大丈夫でしょうか?穴が開いたり、塗装がはがれたりしてませんか?水道管が凍結する危険はありませんか?雨漏りなどはしてませんね?本格的な冬が来てしまってからでは、いざ壊れてしまったときに修理するのも大変です。

リフォームは、やはり冬が来る前に済ませたいものですね。
もちろん、住まいで何かお困りのことがあれば、私たちが全力でバックアップします。

お見舞い~台風19号の被害に寄せて

<このたびの台風19号の被害により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。>

 すでにニュース等で報道されているとおり、台風19号の被害は大きく、弊社本社のある郡山市も、阿武隈川の氾濫により中央工業団地が水没するなど、甚大な被害を受けました。
 これまで数年に一度、豪雨の時は一部の地域が浸水することはありましたが、これほどまでの大規模な水害は、今まで目にしたことがありません。
 住まいや電気というライフラインにかかわる会社として、弊社も全力で復旧作業に当たる所存です。
 東日本大震災を経験した私たちなら、今回の水害も必ず乗り越えられます!困った時は、ぜひお声がけをしてください。

いよいよ明日から、消費税率10%開始!

 いよいよ明日から、消費税が8%から10%へと切り替わります。同時に、日本では初となる軽減税率制度もスタートします。
 軽減税率制度とは、食料などの生活必需品は、消費税率を8%に据え置く制度のことです。これにより、例えばレストランでは、同じメニューを食べるのでも、「店内で食べるときは消費税10%、持ち帰りの場合は消費税8%」となります。つまり、時と場合によって、消費税が8%となったり10%となったりするのです。なんだか、ややこしくなりますね。

 ニュースなどを見てみますと、軽減税率に対応しているレジに注文が殺到し、メーカーの生産が追い付かないそうですが、こういうことは事前の準備が大事。やはり「段取り8割」だと思います。

 同じように、災害に対する備えも、いざ災害が起こってからでは遅いのです。太陽光、蓄電池、リフォームなど、災害に強い住まいのご提案、消費税が切り替わっても、当社までお気軽にご相談ください!

消費税率10%開始まで、あとわずか!

 かねてから予定されていた、消費税が8%から10%に引き上げられるのが、来月10月1日。早いもので、あと1ヶ月を切りました。特に問題なければ、予定どおり10%となるのは確実でしょう。

 食料品などの生活必需品は軽減税率の対象となり、消費税率はこれまで同様8%のままですが、原則はあくまで消費税率10%。たがが2%のアップとはいえ、例えば100万円の買い物なら、今月と来月とでは、消費税だけで2万円も違ってきてしまいます。9月30日と10月1日では、1日違うだけで2万円。こう考えると、非常にもったいない話です。

 とはいえ、あと残り20日あれば、まだ間に合います。蓄電池設置やオール電化、太陽光発電や住宅のリフォームをお考えであれば、ぜひ、当社にお声をかけてください。
 皆さまのよりよい暮らしを応援するために、私たちは、全力でバックアップします!