お盆期間中の休業日・営業日のご案内

<この度の九州地方を中心とした豪雨災害において被災されました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。>

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 お盆期間中に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<お盆期間中 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 令和2(2020)年8月10日(月)
       ~ 令和2(2020)年8月16日(日)

 なお、令和2(2020)年8月17日(月)より、通常営業となります。

今年も熱中症対策を忘れずに!コロナ対策もふまえて、特に注意することは?

<この度の九州地方を中心とした豪雨災害において被災されました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。>

 長かった梅雨も、もうそろそろ終わり、いよいよ本格的な夏の到来となります!
 毎年のことではありますが、やはりこの時期、熱中症対策は重要です。特に今年は、新型コロナウイルスの出現で、「マスクの着用」、「感染しない距離を確保する」、「手洗いや3密(密集・密接・密閉)を避ける」などの「新しい生活様式」が求められています。
 このような「コロナ時代」の熱中症対策は、どういったことに気を付けるべきでしょうか。

 まずは基本の「暑さを避けること」です。暑いときは我慢せず、エアコンをつけて部屋の温度を調整し、涼しい服装を心がけましょう。
  また、「こまめな水分補給」も必要です。1日当たり1.2リットルを目安にして、大量に汗をかいたときは塩分補給も忘れずにしましょう。のどが渇く前に水分補給をすることがポイントです。

 さらに、「適宜、マスクを外す」ことも重要です。暑い中、無理をしてマスクを着用することは要注意です。マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動は避け、屋外で人と十分な距離を確保できる場合には、マスクを外しましょう。

 今年の夏も、例年どおり熱くなることが予想されます。しっかり熱中症対策をして乗り切りましょう!

この時期に気になるお部屋のジメジメ、劇的に改善する方法とは?

 季節はすっかり、梅雨まっただ中ですね。
 新型コロナウイルスは、福島県では一時期よりもだいぶ抑え込まれてきたかと思いますが、引き続き油断せず、注意をしたいものです。

 さて、この時期に気になるがお部屋のジメジメ。「ウチは湿気がこもるから…」と、あきらめてませんか?放っておくとカビの発生にもつながり、やっかいですよね。
 でも、もしかしたらそのストレス、「換気」をすることで、劇的に改善するかもしれません。具体的には、こまめに窓を開け、室内の湿っぽい空気を逃がし、外の新鮮な空気を入れ替えることによって、空気の循環を良くすれば、大幅に改善することが期待できます。

 とはいえ、「毎日こまめに窓を開けるのが面倒だ」、「日中は留守にしているので、防犯上窓を開けられない」という場合には、思い切ってリフォームし、24時間換気システムなどを導入することで、お部屋の空気循環を根本的に改善することもできます。

 ということで、6月上旬から続いた梅雨ですが、例年どおりだとすれば、7月下旬には梅雨明けですね。今年も、またあの暑い夏がやってきます。なお、熱中症は「梅雨明けしてからがメイン」と思われがちですが、実は意外にこの時期も多いので気を付けましょう。熱中症対策については、次回詳しくお伝えします!

今から太陽光発電をするなら、「ハイブリッド型システム」を設置しましょう!

 2011年の東日本大震災以降、電気料金は上昇傾向にあります。平均すると、電気料金は2011年から35%も上昇しており、地域差はありますが、2020年時点では28円/kwh~33円/kwhとなっています。そして、今後も電気料金は上昇するでしょう。

 さて、2020(令和2)年度の太陽光発電の買取価格は、ソーラーパネルの設置容量が10kw未満の場合、21円/kwhとなっています。なんと、すでに電気料金よりも買取価格のほうが安いのです。
 昔は買取価格のほうが電気料金より高かったため、電気を自宅で消費するよりも、電力会社に売るほうがお得でした。しかし、今となっては売電するメリットはあまりありません。今は、「太陽光発電システムで発電した電気を、自宅で消費する」ほうがお得なのです。まさに、自給自足の時代です。

 しかし、電気はためておくことが難しいエネルギーです。つまり、発電した電気はすぐに使わなければなりません。現実的にそんなことは無理なので、使い切れなければ、せっかく発電した電気が無駄になってしまいます。この問題は、どうクリアするのでしょうか?

 そこで、今から導入するなら、「太陽光発電システム」と「家庭用蓄電池」の組み合わせ、まさにハイブリッド型の発電システムと言える最強のタッグを検討してみましょう!

実は、ソーラーパネルを設置するなら、「今」がベストタイミング!

 多くの県で緊急事態宣言が解除され、猛威を振るったコロナウイルスも、日本国内ではだいぶ収まってきた感じがします。もう少しの辛抱ですね。

 前回、「太陽光発電システムの設置費用が、10年前と比べて大幅に値下がりした」と、ご説明しました。買取価格(電力会社に売る電気の単価)は半分以下に落ちてしまいましたが、そのぶん、設置費用も約半分になっており、計算すると、どのタイミングで太陽光発電システムを購入しても、おおむね8~10年程度で、設置費用を回収できることになるのです。つまり、今も昔も「設置費用を回収できる(=元を取れる)」時間は、変わりません。

 ではなぜ「今」がベストタイミングなのでしょうか?
 一つは「投資は早いほうが、受けるメリットが多い」ということです。できるだけ早く太陽光発電システムを導入すれば、それだけ早く設置費用を回収し、あとは利益につなげることができます。
 ですから、ある意味つねに今がベストタイミング、まさに「やるなら今!」です。
 そしてもう一つは、「今からなら、以前はあまり注目されていなかった発電方法を導入できる」ということです。
 次回は、ソーラーパネルと相性がよく、より効率のよい「ハイブリッド型システム」をご案内します!

ゴールデンウィーク 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 ゴールデンウィークに際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<ゴールデンウィーク 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 令和2(2020)年5月2日(土) ~ 5月6日(水)

 なお、令和2(2020)年5月7日(木)より、通常営業となります。

今から太陽光パネルを設置することは無駄か?

 新型コロナウイルスの猛威が止まらないですね…お気を付けください。

 さて、前回「年々、電気の買取価格が下がってきている」というお話をしました。自宅にソーラーパネルを設置して太陽光発電をする場合、電力会社に発電した電力を買い取ってもらう(=売電する)ことができるのが大きなメリットでした。
 つまり、ソーラーパネルを設置した費用を、日々売電することでも回収できるのが魅力だったのですが、年を追うごとにかんじんの「買い取ってもらう値段」が下がってきているのです。

 そうすると、「今からソーラーパネルを設置しても、昔よりも費用を回収する時間が長くかかるんじゃないか?」「昔ならともかく、今は売電するうまみがないのでは?」と思ってしまいます。…が、そうとも言いきれません。
 実は、太陽光発電システムの設置費用は、大幅に値下がりしているのです。ちなみに、2011年では1kwあたり50万円ほどでしたが、2020年では同じ1kwあたり25万円と、なんと半分近くにまで下がっているのです。つまり、昔は売電することで費用を回収するというスタイルだったものが、今は単純に「値段が安くなった=回収する費用そのものが少ない」ということになります。
 次回、さらに「太陽光パネルを設置するなら今!」についてご説明します!

太陽光発電の2020年度買取価格はどうなる?太陽光発電システムを導入するタイミングは?

 令和2(2020)年度の太陽光発電の買取価格は、ソーラーパネルの設置容量が10kw未満の場合、21円/kwhとなりました。前年度と比べると、3円のマイナスになります。
 ここ数年、売電価格は2円ずつ減額されていましたので、来年度(令和2年4月~)は、さらに1円多く減額されたことになります。ちなみに2011年度は、1kwhあたり48円で売電できていましたので、だいぶ下がってしまいました。

 しかも来月から、ソーラーパネルの設置容量が10kw~50kw未満の場合、発電量の「全量買い取り」はできなくなり、自家消費後に余った「余剰電力の買い取り」になります。

 では、「今から太陽光発電を設置するのは、割に合わない」のでしょうか。そうとも言い切れません。なぜなら、売電価格が下がった代わりに、ソーラ―パネルの設置費用そのものも下がっています。
 つまり、設置費用を回収することが、以前と比べてカンタンになったとも言えるのです。次回、詳しく見ていきます!

東日本大震災から9年目の春。

 明日3月11日で、東日本大震災の発生から、9年が経ったことになります。
 あらためて、当日の記憶がよみがえってくるとともに、月日の流れの速さに驚かされます。確かに時間は経過しましたが、あの時の記憶、あの時の気持ちを、風化させてはなりません。
 私たち東日本アーステックも、電気にかかわる会社として、決して9年前の出来事と無縁ではいられませんでした。そして、次々と起こる災害対応などに追われつつも、何とか乗り越えてきました。
 当時の状況を決して忘れることなく、あのときの頑張りを、今後の万が一災害が起こった時の対応業務に活かすべく、日々努力を続けていきます。たゆみなく前進することが、私たちの強みなのです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎましょう!職場でできる対策とは?

 このところ、連日のように「新型コロナウイルス」に関する報道が続いています。2月20日現在、中国ではすでに、2,000人が死亡したと報道されています。そして残念ながら、今後お亡くなりになる方がさらに増えるのは確実と思われます。世界保健機構(WHO)からは「国際的な公衆衛生上の緊急事態」が宣言されました。
 今のところ、日本ではまだ流行のきざしはありませんが、十分注意したほうがいいかもしれません。
 では、職場では、どのように予防に取り組めばよいのでしょうか?新型コロナウイルスに限りませんが、一般的衛生対策として、マスクを着用したり、手洗いやアルコールの手指消毒をしたりすることがあげられます。マスクがない場合は、咳・くしやみをする際に、ティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることも有効です。
 また、万が一発熱などの症状がある場合は、念のためお近くの医療機関を受診することをおすすめします。一時的に品不足だったマスクも、増産の体制に入っていると聞きます。
 いずれにせよ、自らが感染拡大の原因となってしまわないよう、気を付けたいものです。