冬が来る前に、いま一度ご自宅の点検を!

<このたびの台風19号の被害により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。>

 あんなに暑かった夏の日々も、のど元過ぎればなんとやら、この頃は秋も深まってきて、木々の色づきも鮮やかな季節になりました。そして、そのうち今年も、あっという間に冬がやってきます。

 冬となれば、いろいろと冬支度をしなければならないのですが、忘れてはならないのが、ご自宅のメンテナンス。屋根の状態や水回り、外壁のキズや汚れなどは大丈夫でしょうか?穴が開いたり、塗装がはがれたりしてませんか?水道管が凍結する危険はありませんか?雨漏りなどはしてませんね?本格的な冬が来てしまってからでは、いざ壊れてしまったときに修理するのも大変です。

リフォームは、やはり冬が来る前に済ませたいものですね。
もちろん、住まいで何かお困りのことがあれば、私たちが全力でバックアップします。

お見舞い~台風19号の被害に寄せて

<このたびの台風19号の被害により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。>

 すでにニュース等で報道されているとおり、台風19号の被害は大きく、弊社本社のある郡山市も、阿武隈川の氾濫により中央工業団地が水没するなど、甚大な被害を受けました。
 これまで数年に一度、豪雨の時は一部の地域が浸水することはありましたが、これほどまでの大規模な水害は、今まで目にしたことがありません。
 住まいや電気というライフラインにかかわる会社として、弊社も全力で復旧作業に当たる所存です。
 東日本大震災を経験した私たちなら、今回の水害も必ず乗り越えられます!困った時は、ぜひお声がけをしてください。

いよいよ明日から、消費税率10%開始!

 いよいよ明日から、消費税が8%から10%へと切り替わります。同時に、日本では初となる軽減税率制度もスタートします。
 軽減税率制度とは、食料などの生活必需品は、消費税率を8%に据え置く制度のことです。これにより、例えばレストランでは、同じメニューを食べるのでも、「店内で食べるときは消費税10%、持ち帰りの場合は消費税8%」となります。つまり、時と場合によって、消費税が8%となったり10%となったりするのです。なんだか、ややこしくなりますね。

 ニュースなどを見てみますと、軽減税率に対応しているレジに注文が殺到し、メーカーの生産が追い付かないそうですが、こういうことは事前の準備が大事。やはり「段取り8割」だと思います。

 同じように、災害に対する備えも、いざ災害が起こってからでは遅いのです。太陽光、蓄電池、リフォームなど、災害に強い住まいのご提案、消費税が切り替わっても、当社までお気軽にご相談ください!

消費税率10%開始まで、あとわずか!

 かねてから予定されていた、消費税が8%から10%に引き上げられるのが、来月10月1日。早いもので、あと1ヶ月を切りました。特に問題なければ、予定どおり10%となるのは確実でしょう。

 食料品などの生活必需品は軽減税率の対象となり、消費税率はこれまで同様8%のままですが、原則はあくまで消費税率10%。たがが2%のアップとはいえ、例えば100万円の買い物なら、今月と来月とでは、消費税だけで2万円も違ってきてしまいます。9月30日と10月1日では、1日違うだけで2万円。こう考えると、非常にもったいない話です。

 とはいえ、あと残り20日あれば、まだ間に合います。蓄電池設置やオール電化、太陽光発電や住宅のリフォームをお考えであれば、ぜひ、当社にお声をかけてください。
 皆さまのよりよい暮らしを応援するために、私たちは、全力でバックアップします!

災害時の停電に、蓄電池の備えを!

 今年のお盆は、西日本を中心に台風10号が猛威を振るい、建物や交通機関などに、様々な影響を及ぼしました。
 台風だけでなく、そもそも日本は地震や水害などの自然災害が多いため、万が一の災害に備えるのは、もはや当たり前のことと言えるかもしれません。

 災害が起こったとき、付近一帯が停電となることがよくあります。ふつうであれば、停電から復旧するまでは、いつ復旧するかが分からないまま、不安を抱えつつ過ごさなくてはなりません。もちろん、電気がなければ生活にたいへん支障が出ますし、特に夏場は、冷蔵庫も動かなくなってしまうので、保管していた食材もダメになってしまいます。

 しかし、蓄電池があれば、ためておいた電気を非常用電源として使用することができます。
 蓄電池を設置することで、ふだんからエネルギーを賢く使えるだけでなく、災害時などの非常事態にも備えることができるのです。

熱中症を防ごう!

 今年の梅雨は長めで、暑い日もそれほど続きませんでしたが、これからの季節、怖いのが熱中症。炎天下のもとで、体温調節や循環機能などが、うまく働かずに起こる病気です。熱中症を防ぐには、下記のことが効果的です。

・のどが渇いていなくても、まめに水分や塩分を取りましょう
・外での作業は無理をせず、こまめに休憩を取りましょう
・涼しい服装をこころがけ、帽子や日傘を利用しましょう

 熱中症の初期症状として、めまいや立ちくらみ、頭痛、大量の発汗などがあります。これらの症状が出たら、直射日光の当たる場所は避け、木陰やクーラーの効いた部屋などの、涼しい場所へ向かいましょう。
 太陽の光は、発電にも利用される便利なものであるいっぽう、熱中症を引き起こす原因になりますので、気をつけなくてはなりませんね。
 もちろん私たちも、太陽光パネル設置工事では屋根の上での作業がメインなので、水分補給して頑張っていますよ!

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることのメリットは?

 自宅で発電した電気をためておくことができる蓄電池。
 かつては蓄電池も価格が高く、かんたんに手が出るようなアイテムではありませんでしたが、現在は販売価格も落ち着いてきており、お求め易くなっています。なにより、2019年問題で売電価格が低くなってくることが心配される今が、蓄電池導入の絶好のタイミングでしょう。

 前回のお知らせでお伝えしましたように、今は売電よりも自家消費のほうがお得になるケースが増えてきています。そこで、さらに蓄電電池を導入することで、昼に太陽光パネルで発電した電気を蓄電池にたくわえ、効率よく自家消費できるようになるのです。
 特に日中、ご自宅を留守にされる方は、太陽光発電+蓄電池のメリットを、最大限に受けることができます。
 現在太陽光パネルを導入している方はもちろん、これから太陽光パネルを設置しようと考えている方も、今後は太陽光と合わせて蓄電池もセットで検討していくことがポイントとなってくるでしょう。
 蓄電池について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

これからは、売電よりも自家消費がお得になる!?

 2019年問題で売電価格が安くなると、当然のことながら、今までよりも太陽光パネルなどで自家発電した電気を、電力会社へ売るメリットが薄れてきてしまいます。
 ならば、いっそのこと「無理に売らなくてもよい」という逆転の発想でいきましょう!
 実は、2019年問題で売電価格が24円前後になったとしたら、太陽光発電で作った電気を自家消費に回したほうが、売電するよりも、メリットが大きい場合があるのです!

 例えば、東北電力の電気料金(従量電灯Bプラン)では、120kWhを超え300kWhまでは、1kWhにつき24円87銭になるので、売電するよりも自家消費したほうが、お得になります。

 また、太陽光パネルを設置している方であれば、ご自宅がオール電化住宅のケースも多いかと思います。その場合、夜間はお得になる電気契約プランになっているかと思いますが、安い夜間の電気料金に比べて、昼の電気料金は、たいてい1kWhにつき30円を上回っているので、売電するよりも、自家消費したほうがかなりお得になるのです。
 さて、次回は蓄電池を導入することのメリットです。

どうやって、2019年問題を乗り越えるか?!

 太陽光発電の売電価格が、大幅に下がってしまう2019年問題。この問題については、今まで何度かお伝えしてきましたが、「では、どうすればよいのか?」という疑問をお持ちの方も多いかと思います。
 今設置してある太陽光パネルを、今後どう活かせばよいのか、また、売電価格が低くても、これから太陽光パネルを設置する場合のメリットは・・・。本当に、疑問は尽きませんね。

 そんな疑問にスッキリお応えできるかもしれないアイテムが、今話題の「蓄電池」なのです。すでにご自宅へ太陽光パネルを設置している方も、これから設置をお考えの方も、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、そのメリットを最大限に発揮できます。
 では、具体的にどうすればよいのか?次回から、順次ご紹介していきましょう!

令和初の投稿!

 前代未聞の10連休も、終わってみればあっという間、皆さま満喫できましたでしょうか。さて、またまた元号関係の投稿になります。
 平成の終わりごろには、テレビや新聞などでよく「平成最後の○○○○」というキャッチフレーズが使われましたが、元号が切り替わったあとは、やはりというか、予想どおり「令和初の○○○○」という表現であふれかえっていますね。というわけで、当ホームページも、今回が令和最初の投稿となります。

 明治、大正、昭和、平成の中で、平成は唯一日本が戦争をしない時代でした。そのかわり、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、各地で様々な災害が頻発した時代ではなかったかと感じています。私たち企業も、災害時においてお客さまにどんな提案ができるか、真剣に考えなくてはいけません。当社において、その答えの一つが、蓄電池だと確信しています。次回は、蓄電池についてお話ししましょう。