今から太陽光発電をするなら、「ハイブリッド型システム」を設置しましょう!

 2011年の東日本大震災以降、電気料金は上昇傾向にあります。平均すると、電気料金は2011年から35%も上昇しており、地域差はありますが、2020年時点では28円/kwh~33円/kwhとなっています。そして、今後も電気料金は上昇するでしょう。

 さて、2020(令和2)年度の太陽光発電の買取価格は、ソーラーパネルの設置容量が10kw未満の場合、21円/kwhとなっています。なんと、すでに電気料金よりも買取価格のほうが安いのです。
 昔は買取価格のほうが電気料金より高かったため、電気を自宅で消費するよりも、電力会社に売るほうがお得でした。しかし、今となっては売電するメリットはあまりありません。今は、「太陽光発電システムで発電した電気を、自宅で消費する」ほうがお得なのです。まさに、自給自足の時代です。

 しかし、電気はためておくことが難しいエネルギーです。つまり、発電した電気はすぐに使わなければなりません。現実的にそんなことは無理なので、使い切れなければ、せっかく発電した電気が無駄になってしまいます。この問題は、どうクリアするのでしょうか?

 そこで、今から導入するなら、「太陽光発電システム」と「家庭用蓄電池」の組み合わせ、まさにハイブリッド型の発電システムと言える最強のタッグを検討してみましょう!