実は、ソーラーパネルを設置するなら、「今」がベストタイミング!

 多くの県で緊急事態宣言が解除され、猛威を振るったコロナウイルスも、日本国内ではだいぶ収まってきた感じがします。もう少しの辛抱ですね。

 前回、「太陽光発電システムの設置費用が、10年前と比べて大幅に値下がりした」と、ご説明しました。買取価格(電力会社に売る電気の単価)は半分以下に落ちてしまいましたが、そのぶん、設置費用も約半分になっており、計算すると、どのタイミングで太陽光発電システムを購入しても、おおむね8~10年程度で、設置費用を回収できることになるのです。つまり、今も昔も「設置費用を回収できる(=元を取れる)」時間は、変わりません。

 ではなぜ「今」がベストタイミングなのでしょうか?
 一つは「投資は早いほうが、受けるメリットが多い」ということです。できるだけ早く太陽光発電システムを導入すれば、それだけ早く設置費用を回収し、あとは利益につなげることができます。
 ですから、ある意味つねに今がベストタイミング、まさに「やるなら今!」です。
 そしてもう一つは、「今からなら、以前はあまり注目されていなかった発電方法を導入できる」ということです。
 次回は、ソーラーパネルと相性がよく、より効率のよい「ハイブリッド型システム」をご案内します!