いよいよ迫ってきた2019年問題!

 昨年も取り上げた「2019年問題」。ついに今年のこととなりました。今一度、掘り下げてみてみましょう。
 2019年問題とは、かんたんに言うと、国が決めた高い売電価格が、買取期間の終了によって、ガクンと下がってしまう問題のことです。2019年を皮切りに、売店期間が終了する住宅が続々と出てくるため、「2019年問題」と呼ばれるのです。

 ちなみに、この2019年問題が起こってくる可能性があるのは、2009年以前に太陽光発電システムを導入した住宅からです。そのため、「まだウチは関係ない」というかたも多いと思います。とはいえ、せっかく導入した太陽光発電システムの魅力のひとつである「売電」にメリットがなくなるのは、ダメージが大きいですね。何とかしたいものです。

 そこで、売電にこだわらずとも、どうすれば太陽光発電システムをより活かすことができるのか・・・一緒に考えていきましょう!