今年の桜・福島県の開花予想

もうすぐ花見の季節!
福島県の桜の開花予想日は、4月9日。満開予想日は4月14日だそうです。
昨年は4月3日で満開だったので、今年は大分遅いような気がしますが、実は平年並みとのこと。
毎年のことなのですが、桜を見るついでに、ついお酒も飲みたくなってしまいますね。
でも、くれぐれも飲みすぎて仕事に支障をきたさないように(?)、春の到来を楽しみましょう!

冬の暖房・エアコンはつけっ放しがいい?(2)

エアコンの暖房効率を上げるためには、サーキュレーターや扇風機を組み合わせることがいいかもです。サーキュレーターの向きを天井にして、真上に送風すると、部屋の空気が混ざり合うので、少ない電気代で効率よく部屋を暖かくすることができます。

ちなみに、オール電化住宅でない場合は、冬場はガス代も高くなりがちです。なぜかというと、寒いのでいつもより長くシャワーを浴びてしまったりするからです。できれば湯船にゆっくり浸かって、できるだけ体を温めるようにすると、ガス代を節約できそうです。

冬の暖房・エアコンはつけっ放しがいい?(1)

ようやく暖かくなってきたと思ったら、今週末はまた冬の寒さへ逆戻り。
いまだに暖房器具を使わなければ寒さをしのげませんが、エアコンはこまめに消すのとつけっ放しでは、どちらのほうが電気代が安くなるのでしょうか?

実はエアコン、電源を入れた直後としばらくたった後とでは、消費電力が数倍違う機種もあるようです。そうすると、こまめに消すよりはつけっ放しのほうが電気代が安くなるかもしれません。でも、エアコンの機種や、室内と室外の温度差によっても違ってくるので、いちがいに「つけっ放しがいい」とも限りません。う~ん難しいですね…。

春の足音は、まだ遠い?

明日、2月3日は「節分の日」。最近は、節分に恵方巻きを食べることも浸透してきましたが、節分といえばやはり、豆まきが基本ではないでしょうか?
ちなみにその次の日の2月4日は「立春」で、暦のうえでは冬が終わり春が始まる日です。今年は昨年に引き続き雪が少なかったものの、実感としてはまだまだ春は遠い気がします。皆さんはどうでしょうか。

年末年始 休業日・営業日のご案内

お客様各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
年末年始に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<年末年始 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 平成28(2016)年12月30日(金)
      ~ 平成29(2017)年1月6日(金)
なお、平成29(2017)年1月9日(月)より、通常営業となります。

早いもので、12月になりました

いよいよ今年も、残すところあと1ヶ月!
日照時間も短くなり、本格的に寒くなってきます。
昨シーズンは、雪が少なくて助かりましたが、今年はどうなるでしょうか?
雪の量はともかく、寒さは毎年同じですので、風邪など引かぬよう、まめな手洗い・うがいを行い、温かくして過ごしましょう!

屋根のリフォームは、いつ、どう行う?(3)

雨漏りする前におすすめなのが、屋根のリフォーム。
一口に「屋根」と言っても、屋根に使われる「屋根材」の種類は様々です。
昔から使われ耐久性の高い「瓦」、耐火性が高く価格もお手頃な「化粧ストレート」、軽量で耐久性に優れる「ガルバリウム鋼板」などがあります。
耐震性やメンテナンス性も重要ですが、コストやデザインなども考慮に入れて、自宅にピッタリの屋根材を選びましょう。

屋根のリフォームは、いつ、どう行う?(2)

冬を前にして、屋根の塗装はがれ、サビ、腐食などは気になりませんか?
屋根をリフォームする工法は主に「屋根塗装」、「カバー工法(重ね葺き)」、「葺き替え工事」の3つ。
野地板まで劣化が進んでいる場合には葺き替え工事となりますが、塗装が色あせている程度であれば、屋根塗装工事がおすすめです。塗装では回復できない程度の腐食であれば、カバー工法(重ね葺き)となります。
屋根の痛み具合がどの程度なのかは、地上からの見た目だけではなく、実際に屋根の上などで調査し、総合的に判断します。

屋根のリフォームは、いつ、どう行う?(1)

これから台風が多くなる季節、強烈な風雨にさらされる屋根のリフォームは、いつ、どう行えばよいのでしょうか?
屋根材の耐久性によっても変わってきますが、一般的に、築10年~20年が目処と言われています。
瓦屋根であれば瓦のズレ・ヒビ、ガルバリウム鋼板などの金属屋根であれば、サビつきや色あせなどが見られたらリフォームのサインです。
雨漏りする前に、チェックしておきましょう!