令和初の投稿!

 前代未聞の10連休も、終わってみればあっという間、皆さま満喫できましたでしょうか。さて、またまた元号関係の投稿になります。
 平成の終わりごろには、テレビや新聞などでよく「平成最後の○○○○」というキャッチフレーズが使われましたが、元号が切り替わったあとは、やはりというか、予想どおり「令和初の○○○○」という表現であふれかえっていますね。というわけで、当ホームページも、今回が令和最初の投稿となります。

 明治、大正、昭和、平成の中で、平成は唯一日本が戦争をしない時代でした。そのかわり、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、各地で様々な災害が頻発した時代ではなかったかと感じています。私たち企業も、災害時においてお客さまにどんな提案ができるか、真剣に考えなくてはいけません。当社において、その答えの一つが、蓄電池だと確信しています。次回は、蓄電池についてお話ししましょう。

《重要》太陽光・蓄電池の補助金関係についてのお知らせ

 今年度も、福島県の太陽光発電と蓄電池の補助金制度がスタートしました!
 1システムごとに、太陽光は最大16万円、蓄電池は最大20万円の補助が受けられます。
 申請期間は、太陽光発電は2019年4月10日~2020年3月19日まで、蓄電池は2019年11月1日~2020年3月19日までとなっています。

 補助金の詳しい内容や申込に必要な各種申請書は、こちらからダウンロードください。
 「一般社団法人 福島県再生可能エネルギー推進センター」のページにジャンプします。

☆各種申請書類ダウンロード(太陽光補助金)2019年度版
☆各種申請書類ダウンロード(蓄電池補助金)2019年度版

 また、郡山市での補助金内容は、こちらからご覧ください。
☆【郡山市】平成31年度エネルギー3R推進事業補助金について

その他、各市町村にも補助金がある場合がありますので、当社までお気軽にお問い合わせください!

株式会社 東日本アーステック
〒963-8052 福島県郡山市八山田5-352
TEL:024-991-7330

または、「お問い合わせ」からもできます。

平成カウントダウン

 平成も、あと残すところ10日あまりとなりました。さらに、平成から令和に切り替わる4月27日から5月6日までは、10連休となります。めったにない機会なので、海外に行くかたも多いでしょう。

 ただ、元号が変わるのもめったにない機会なので、私はあえて日本で、時代が切り替わるのを感じようかと思っています。昭和から平成は、昭和天皇が崩御されて変わったので、新元号を祝うといった感じではなく、どこか「自粛ムード」的なイメージがありましたが、今回は天皇が退位されて新元号に変わるので、何となくお祭りムードになりそうな予感です。

 いずれにせよ、「一つの時代が終わるなぁ」と、少しノスタルジックな気持ちになるのは、私だけでしょうか。もちろん、当社では時代が令和に切り替わっても、日本のエコロジーを支え続けます!

あと3日で、新元号が発表!

 いよいよ4月1日、新元号が発表されます。楽しみですね。
 歳がバレますが(笑)、昭和から平成に切り替わるときは、「”へいせい”ってピンとこないな~ 昭和のほうがいいな~」なんて思っていました。今では平成がすっかりなじんでしまったので、今度も「平成のほうがいいな~」ってなるのでしょうか。

 ところで、日本では和暦と西暦の両方が使われています。呼び方が変わらない西暦が好きなかたも多いようですが、わたしは和暦も好きです。
 「1980年代」とか言われてもピンときませんが、「昭和から平成に切り替わる年代」って言われると、何となくその時代をイメージできますよね。でも、歴史は「慶長5年、関ケ原の合戦」より「西暦1600年、関ケ原の合戦」と覚えるほうが簡単かもしれません。さて、次はどんな時代になるんでしょうか。

あれから8年。

 早いもので、東日本大震災の発生から、8年が経ちました。
 あの日、8年前の3月11日、この時期の郡山市にしては、珍しく雪の降ったあの日のことを、忘れることは決してありません。
 福島第一原子力発電所の廃炉作業は着実に進展していますが、あの原発事故や、沿岸部を襲った津波をきっかけに、今なお、県内・県外に避難を余儀なくされている方々も、たくさんおられます。
 
 災害が起こった時に、どのように元の暮らしに復旧するかのノウハウは、今後ますます重要になってくるでしょう。
 社会的インフラのひとつであり、暮らしに欠かせない「電気」にたずさわる企業として、私たちになにができるか、これからも模索し続けます。

いよいよ迫ってきた2019年問題!

 昨年も取り上げた「2019年問題」。ついに今年のこととなりました。今一度、掘り下げてみてみましょう。
 2019年問題とは、かんたんに言うと、国が決めた高い売電価格が、買取期間の終了によって、ガクンと下がってしまう問題のことです。2019年を皮切りに、売店期間が終了する住宅が続々と出てくるため、「2019年問題」と呼ばれるのです。

 ちなみに、この2019年問題が起こってくる可能性があるのは、2009年以前に太陽光発電システムを導入した住宅からです。そのため、「まだウチは関係ない」というかたも多いと思います。とはいえ、せっかく導入した太陽光発電システムの魅力のひとつである「売電」にメリットがなくなるのは、ダメージが大きいですね。何とかしたいものです。

 そこで、売電にこだわらずとも、どうすれば太陽光発電システムをより活かすことができるのか・・・一緒に考えていきましょう!

寒い朝は、水道管の凍結にご注意を!

 暦の上では大寒、1年のうちでもっとも寒い時期です。この時期に頻発するのが「水道管の凍結」。
 水道管を一度凍結させてしまうと、蛇口や水道管にお湯をかけてみたり、凍結してそうな場所に毛布を当ててみたり、それでもダメなら、業者に頼んだり…と、とにかく面倒。プロにお願いした場合は、もちろん有料です。
 そうなる前に、天気予報をこまめにチェックして、寒くなりそうな日の前には、水道の元栓を締めましょう!「水道の元栓が、どこにあるかわからない!」という方は、凍結しそうな蛇口の水を、少しだけ出しておくと凍らせずに済みます。いずれ、事前の準備が大切です!

平成31年、あけましておめでとうございます!

 お客様各位

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、格別のお引き立てに預かり、誠にありがとうございました。
 本年もまた、皆様にとってよい年となりますよう、社員一同、切に願っております。

 いよいよ平成最後の年になりました。今年は昨年と比べて雪が少なく、穏やかな新年となっています。ただ、今日から明日にかけては、寒気が東北地方を覆うため、雪が降るかもしれません。くれぐれも事故等には気を付けましょう!
 水道管の凍結対策も、お忘れなく!

年末年始 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 年末年始に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<年末年始 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 平成30(2018)年12月30日(日)
      ~ 平成31(2019)年1月6日(日)

 なお、平成31(2019)年1月7日(月)より、通常営業となります。

2019年問題、早めに手を打ちましょう!

 ここ最近、テレビ等でも見聞きするようになった「太陽光発電の2019年問題」、詳しく見ていきましょう。

 これまでは、国が決めた高い価格で電力会社が買い取っていた太陽光発電の電気。2009年から始まった制度です。しかし、この買取期間は10年であるため、2019年から買取期間が終了してしまう住宅が、続々と出てきてしまう・・・これが「2019年問題」です。
 ちなみに、来年の11月には、全国でなんと56万件もの住宅用太陽光発電の売電期間が終了すると言われています。

 では、売電期間が終わるとどうなってしまうのでしょうか?
 実は、当時「24円/kWh」と予定していた期間終了後の売電金額が、ガックリと下がってしまうかもしれません。現在のところ、11円/kWh程度に下がってしまうことが予想されています。もしそうなると、半額以下ですね。

 さて、そうなった場合はどうすればよいのでしょう?
 今からできる対策として、蓄電池を設置することをおすすめします!ただ、蓄電池のリチウムイオン電池に使われる資源の価格が、ここのところ高騰していますので、蓄電池を安く購入したいなら今のうちです。

 今後とも、この問題については引き続き情報発信する予定でおりますので、よろしくお願いします!