いよいよ迫ってきた2019年問題!

 昨年も取り上げた「2019年問題」。ついに今年のこととなりました。今一度、掘り下げてみてみましょう。
 2019年問題とは、かんたんに言うと、国が決めた高い売電価格が、買取期間の終了によって、ガクンと下がってしまう問題のことです。2019年を皮切りに、売店期間が終了する住宅が続々と出てくるため、「2019年問題」と呼ばれるのです。

 ちなみに、この2019年問題が起こってくる可能性があるのは、2009年以前に太陽光発電システムを導入した住宅からです。そのため、「まだウチは関係ない」というかたも多いと思います。とはいえ、せっかく導入した太陽光発電システムの魅力のひとつである「売電」にメリットがなくなるのは、ダメージが大きいですね。何とかしたいものです。

 そこで、売電にこだわらずとも、どうすれば太陽光発電システムをより活かすことができるのか・・・一緒に考えていきましょう!

寒い朝は、水道管の凍結にご注意を!

 暦の上では大寒、1年のうちでもっとも寒い時期です。この時期に頻発するのが「水道管の凍結」。
 水道管を一度凍結させてしまうと、蛇口や水道管にお湯をかけてみたり、凍結してそうな場所に毛布を当ててみたり、それでもダメなら、業者に頼んだり…と、とにかく面倒。プロにお願いした場合は、もちろん有料です。
 そうなる前に、天気予報をこまめにチェックして、寒くなりそうな日の前には、水道の元栓を締めましょう!「水道の元栓が、どこにあるかわからない!」という方は、凍結しそうな蛇口の水を、少しだけ出しておくと凍らせずに済みます。いずれ、事前の準備が大切です!

平成31年、あけましておめでとうございます!

 お客様各位

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、格別のお引き立てに預かり、誠にありがとうございました。
 本年もまた、皆様にとってよい年となりますよう、社員一同、切に願っております。

 いよいよ平成最後の年になりました。今年は昨年と比べて雪が少なく、穏やかな新年となっています。ただ、今日から明日にかけては、寒気が東北地方を覆うため、雪が降るかもしれません。くれぐれも事故等には気を付けましょう!
 水道管の凍結対策も、お忘れなく!

年末年始 休業日・営業日のご案内

お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 年末年始に際しまして、弊社の休業日を下記の通りご案内申し上げます。
 皆様方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

<年末年始 休業日・営業日のご案内>
 休業日 : 平成30(2018)年12月30日(日)
      ~ 平成31(2019)年1月6日(日)

 なお、平成31(2019)年1月7日(月)より、通常営業となります。

2019年問題、早めに手を打ちましょう!

 ここ最近、テレビ等でも見聞きするようになった「太陽光発電の2019年問題」、詳しく見ていきましょう。

 これまでは、国が決めた高い価格で電力会社が買い取っていた太陽光発電の電気。2009年から始まった制度です。しかし、この買取期間は10年であるため、2019年から買取期間が終了してしまう住宅が、続々と出てきてしまう・・・これが「2019年問題」です。
 ちなみに、来年の11月には、全国でなんと56万件もの住宅用太陽光発電の売電期間が終了すると言われています。

 では、売電期間が終わるとどうなってしまうのでしょうか?
 実は、当時「24円/kWh」と予定していた期間終了後の売電金額が、ガックリと下がってしまうかもしれません。現在のところ、11円/kWh程度に下がってしまうことが予想されています。もしそうなると、半額以下ですね。

 さて、そうなった場合はどうすればよいのでしょう?
 今からできる対策として、蓄電池を設置することをおすすめします!ただ、蓄電池のリチウムイオン電池に使われる資源の価格が、ここのところ高騰していますので、蓄電池を安く購入したいなら今のうちです。

 今後とも、この問題については引き続き情報発信する予定でおりますので、よろしくお願いします!

LEDって、白熱球と比べて何がいいの!?(8)

 「節電」「長寿命」「色が変えられる(調色)」「すぐ点く」「虫を寄せ付けにくい」…いいことづくめのLEDですが、今使っている電球や蛍光灯からLEDに切り替える際は、ちょっと注意が必要です。それは「適合性の確認」が必要だからです。相性の悪い同士の組み合わせだと、熱で口金が溶けてしまったりなど、最悪火災の原因にもなります。

 ですから安全性のため、もし可能であれば、器具ごと交換することをおすすめします。器具ごとの取り替え方が分からない場合等はもちろん私たちがお手伝いいたしますので、ぜひお声を掛けてくださいね。

住宅エコポイント、復活なるか?!

 来年10月の消費税アップに備え、「住宅エコポイント」の復活が検討されているようです。かつて住宅エコポイントは、太陽光発電などの「省エネ基準を満たした戸建てを建てた場合」は30万ポイント、窓や壁の断熱改修などのリフォームにも30万ポイント、さらに、リフォームと耐震改修を合わせると最大45万ポイントがもらえていました。
 もらった住宅エコポイントは「1ポイント=1円」として、追加の住宅工事に使えるほか、商品券、プリペイドカードなどとも交換できる仕組みでした。
 今回、住宅エコポイントと交換できる商品を、さらに増やす方向で検討しているとのことです。ぜひ、復活させて欲しいですね!

LEDって、白熱球と比べて何がいいの!?(7)

 「節電」「長寿命」「色が変えられる(調色)」など、様々な利点があるLED。
 他にも「蛍光灯等と比べて、スイッチを入れるとすぐ点く」「LEDの光には紫外線や熱線が含まれないので、モノを傷めにくい」「白熱球や蛍光灯等と比べて、虫を寄せ付けにくい」などの利点もあります!
 ちなみに、「光が広がらない」「刺さるように眩しく感じる」「光の量が少なく感じる」「価格が高い」などの短所もありますが、最近は各メーカーの工夫でかなり改善してきていると言えます。

残すところ、あと1年となりました。

 今日から10月。衣替えとなります。早いものですね。
 ところで、忘れてはいけないのが、来年10月1日に予定されている消費税の増税。現在の8%から、10%へと、2%増えます。
 「たがが2%」とあなどってはいけません。200万円の買い物であれば、消費税だけで4万円もの金額となってしまいます。逆に言うと、来年10月1日より前に買い物をするだけで、4万円安くなるのです。
 もちろん、太陽光パネルやリフォームも、消費税がかかります。消費税がアップする前に、賢くお買いものしたいものですね!

《重要》太陽光の申込関係についてのお知らせ

 2018年度中に太陽光発電設備の認定取得を希望するお客様は、電力会社との接続の同意をする書類の提出期限が「2019年1月11日(金)」に決定いたしました。

 そのため、お手続きの都合上、2018年度中に認定取得を希望されるお客様については、東北電力へ10月25日(木)までに申し込みをする必要があります!

 この期限を過ぎてしまうと、せっかく太陽光パネルを設置しても、実際に発電するまで、時間がかかってしまうことになります。太陽光パネルの設置をご検討されているお客様は、ぜひ、お早めにご購入ください。

 お申し込み・お問い合わせは、お気軽に下記までご連絡ください!

株式会社 東日本アーステック
〒963-8052 福島県郡山市八山田5-352
TEL:024-991-7330

または、「お問い合わせ」からもお申込みできます。